シンプルに生きるために。

日々の様々な雑念や誘惑に負けずに シンプルに生きたい。そして お金持ちになりたいのです。

脱毛サロンが憂鬱な月曜日。

5年前くらいからミ⚫︎ゼに通っています。

全身12回コースで、多分あと3回くらい残っています。

確かに始める前と比べると毛の量も太さもかなり減りましたが、あと数回でツルツルになるとはとても思えず、その先もどうするか考えないとなー。

 

契約時はまだ若かったこともあり

年数回、何年もメンテナンスも兼ねて脱毛し続けられるなんて素晴らしいのでは?

と思っておトクな全身コースにしたのですが、費用対効果を考えると永久脱毛にした方が良かったな、絶対。

 

何が憂鬱かというと

行く前の自己処理と、施術中の痛みです。

(前から思ってたんですが、「施術」って「せじゅつ」とも読みますよね?むしろ今は「せじゅつ」と読まれることが多いのでは?でも今だに「しじゅつ」じゃないと変換されないんですね… 超余談でした。)

 

 

自己処理がとても面倒

 

例えばワキだけとか、腕や脚だけであれば、普段からお手入れしている方も多いと思うのでそこまで面倒に感じないかもしれませんが、全身コースとなるともちろん自己処理するのも全身になります。

契約時は「何に何回か全身剃るくらい大丈夫だろう」とあまり気にしていませんでしたが、いざやってみると想像以上に億劫で辛い作業でした(笑)

 

さらに少し前から自己処理の範囲が多くなり、以前は「いわゆる身体の裏面?(背中側)はサロンでやりますよ」という内容だったのですが

規約の改定後は「基本的には裏面も含めて全て自己処理して来てください。背中のどうしても届かないところだけは剃れてなくてもお手伝いします」といった内容に変わりました。

 

これが結構厄介で、かなり人によるんですよね。そりゃそーなんですけど。

 

「今日は時間がなくて少し自己処理が雑になってしまったな」と思う日でも「綺麗に自己処理していただいてありがとうございます」と言ってもらえる日もあれば、

「よし!今日は相当頑張った!変な体勢で長時間格闘したからもう身体バッキバキ!」という日に限って

「もう少ししっかり自己処理してきてください。今日はサービスでやりますけど、次回からは施術できませんよ。」と言われてしまうこともあります。

 

マジでこの言い方なんですよね。

手を抜いてるなら分かりますが、マジメに頑張った結果こんな風に言われると本当キレそうになります(笑)

 

ちゃんとやって来ない人が一定数いる以上、ある程度厳しくするのは仕方ないことだと思うんですけど、プロなんだから処理の仕方を見れば「これはある程度頑張った結果だな」とか「こりゃハナからちゃんとやる気ないな」くらい分からないもんなのかな?と思います。

 

少なくとも、明らかに背中全面やってないとかでない以上、接客業としてそういう言い方はいかがなのかなとわたしは思いますが… どうなのでしょうね。

ということで、規約が改定されてからわたしのミュゼ頻度はぐっと下がりました(笑)

 

 

「痛くない」と謳われてるけど、かなり痛い

 

自己処理さえ頑張れば済むのであれば、必要な手間なので頑張るのですが、どんなに自己処理を頑張っても、さらにはどんなに回数を重ねても、わたしの場合Vライン(下の毛)の脱毛は毎回かなり痛いです。

個人差と言われてしまうのでそれまでなのですが、契約時や最初の施術のとき

「Vラインは毛が濃いので最初は少し痛みを感じやすいですが、脱毛を続けて毛が細く薄くなってくることで痛みが少なくなります」

と言われました。

 

それを信じて毎回飛び上がるほどの痛みに耐え続けてきましたが…

全然まだ痛いじゃん!!

と毎回思います(笑)

 

あまりサンプル数は多くないですが、人と比べて自分のVラインの濃さって普通だと思うんです。

特別薄くもないけど、もっと濃い人も何人もいた、くらいに。

 

8回?9回?やってまだ全然痛いんだから、もうこれは最後までこのままだろうと諦めました(笑)

これで「痛くない」部類なら、「痛い」やつなんてわたし失神しますが…

皆さんどうなのでしょうね。

 

 

そんな憂鬱な月曜日です。

怒られないように、自己処理頑張ります。。