シンプルに生きるために。

日々の様々な雑念や誘惑に負けずに シンプルに生きたい。そして お金持ちになりたいのです。

突然、将来の夢ができた経緯。

こちらの記事の続きです。

突然、将来の夢ができた。 - シンプルに生きるために。

本当は次にこの記事を書きたかったのですが、書いても書いても書きたいことが多すぎてまとまらず、少し時間が経ってしまいました。

 

ここはブログの体裁とか読みやすさとかは一度無視して(普段も整ってないことは置いといて)

それが正しいかどうかとか 成功するかどうかとか そういうことじゃなくて

その時わたしが思ったことを 思ったまま書こうと決めて、ようやく書けました。

 

 

最初は夫婦経営なんて絶対ムリだと思ってました。

 

夫とわたしは お互い全く違う分野の技術職で働いています。

これから先長い仕事人生の中で、どちらかの分野でも はたまた全く新しい分野でも、夫婦二人で開業するという選択肢はわたしにはありませんでした。

夫は独立して自分のお店を出したい気持ちもあるようで、それはそれで良いと思ってましたが、やるなら夫一人で(必要なら人を雇って)やればいい。わたしはわたしで今の仕事を続けていくんだろうなと思っていました。

 

・仕事とプライベートの境目がなくなる

・絶対に仕事やお金のことでケンカが増える

・経営が悪化したら家計に直で影響が出る

 

家族経営でも経営がうまくいっている時はいいかもしれませんが、そんなに簡単なものではありません。

良い時もあればそれ以上に悪い時もたくさんあると思います。

そんな時、家でも店でも24時間顔を合わせて、お金のことで言い争いをし、家計は苦しくて…なんて、考えただけで耐えられそうにありません(笑)

世の中には夫婦や家族で会社やお店を経営されている方もたくさんいて、エライな、スゴイなと思う反面、こういった理由からわたしはどちらかというと絶対に嫌でした(笑)

 

夫は事あるごとにわたしに

「○○には絶対に経営に向いてるよ!だからやって!」と言ってきます。(今気づきましたがブログでの自分の名前がありませんでした。今度考えておきます。)

 

夫だってわたしと同じく経営のけの字も知らないので、なんの根拠もありません。

「自分はできないからやって欲しい」「夫よりはわたしの方がまだマシかもしれない」程度の話で、そう言われてその気になることもありませんでした。

友達の会社が潰れて病んでいるのなども見ているし、経営なんてお金もないわたしたちができるものではなくて、一部の才能や並外れた努力やお金がある人たちの中の出来事だと思っていました。

 

前置きがすごく長くなってしまいましたが、そんなわたしに変化が起こりました。

 

ある日夫といつものように「もし将来独立したら〜」とか「経営は○○にやってもらって〜」なんて話をしていた時

突然、「楽しそう」「やってみようかな」「やってみたい」と思ったんです。

 

長々読んでいただいたのに大した理由にならなくて申し訳ないですが、それまで「自分には関係ない(できるわけない)別の世界の話」だった独立・経営の話が

急に現実味を持って、むしろ「やりたいこと」になったのです。

 

具体的な経営のノウハウ的なものは知識が全くないので想像もつかないですが

「じゃあお店の外観はこんな感じにしたい」とか

「夫がお店を切り盛りするとして、わたしは経営と宣伝とお花係(?)とお茶係(?)がやりたい!」とか

「この資格を取ればわたしもお店で少しは役に立つかも!」とか

「制服はこんな風にしたい!」とか

 

実際にやってみたら現実的ではないのかもしれないけど、どんどんやりたいことのアイデアが浮かんできて、お店でお気に入りの服を着てぽよぽよ働く自分の姿までが すごくリアルに想像できたんです。

 

理由は自分でも分かりませんが、少なからずはてなブログの影響があると思います。

様々なブログの中でも特にはてなブログには、自分の夢ややりたいことを叶えるために様々な努力をしている人たちがいて、それを隠さずに公開する風潮があります。

投資やアフィリエイト、アクセス稼ぎなど、世間や他のブログサービスでもあまり良しとされないことでも、はてなではできるし言えます。

 

そんな方のブログをはてなでたくさん読むようになって、知らないうちに考え方がそっちにシフトしていったのかもしれません。

 

「じゃあやるー。」と答えたとき、夫はさぞ驚いたことでしょう(笑)

そんな流れで、夫とお店を出すことがわたしのこれからの目標になりました。

 

もう少し書きたいことがありますが、それはまた次の機会にしますね。

 

そんなわたし、ブログを始めて1ヶ月経ちました。読者登録までしていただき、スターをいただき、本当にありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。

長々と読んでいただいてありがとうございました!